【アロマ】ローマンカモミール(カモミールローマン)の香り

【アロマ】ローマンカモミール

ローマンカモミール(カモミールローマン)は、りんごのフルーティーな香り。
古代ギリシャ人が「カマイメロン(大地のリンゴ)」と呼んでいた。

 

 

 

 

【アロマ】ローマンカモミール(カモミールローマン)の香りが出題される資格

  • アロマ検定1級(AEAJ):◯
  • アロマ検定2級(AEAJ):
  • メディカルアロマインストラクター(日本統合医学協会):◯
  • アロマ空間デザイン検定(@アロマ):◯ 

 

ローマンカモミール(カモミールローマン)の香り(精油/エッセンシャルオイル)

 

精油の香りの特徴

リンゴのようなフルーティな青い香り。

 

精油の名前の由来は?

「カモミール」という名前は、古代ギリシャ人が「カマイメロン(大地のリンゴ)」と呼んでいたことに由来。

 

精油の成分

  • アンゲリカ酸メチルアリル(エステル類)(約14%)
  • アンゲリカ酸イソアミル(エステル類)(約14%)
  • アンゲリカ酸イソブチル(エステル類)(約14%)
  • ブチル酸
  • エステル類

精油成分についての詳しい説明はこちら

 

【ローマンカモミール(カモミールローマン)】精油の原料植物

花は一重や八重のものがあるほか、花をつけない品種もある。
ジャーマンカモミール(カモミールジャーマン)と同じキク科だが、ローマンカモミールは多年草。

 

  • 原科植物名:ローマンカモミール
  • 別名:ローマカミツレ
  • 科名:キク科
  • 学名:Chamaemelum nobile、Anthemis nobilis
  • 種類:高木
  • 原産地:フランス、イギリス、モロッコ、イタリア、ハンガリー
  • 抽出部位:花
  • 精油の抽出方法:水蒸気蒸留法

 

【ローマンカモミール(カモミールローマン)】香りの機能

 

  • 鎮静
  • 覚醒
  • 神経バランス調整
  • 抗うつ
  • 強壮(強化・活性化)
  • 催淫(性欲を増進させる。)
ショック、不安、精神的ストレス、神経衰弱、怒り、フランストレーションの緩和。パニックを和らげる。(スイートオレンジとブレンドで相乗効果)
PMSで精神的に不安定なときに役立つ。(クラリーセージとネロリとのブレンドで相乗効果)

 

  • 抗菌
  • 抗真菌
  • 抗ウィルス
  • 免疫賦活(免疫の活性化)
  • 鎮痙(内臓や筋肉の痙攣を鎮める。)
  • 鎮痛
  • 生殖器系強壮(強化・活性化)
  • 抗炎症
  • 鎮静
  • 血圧降下
ストレスや緊張による過呼吸、頻脈を穏やかにする。動機を抑え血圧を下げる。
PMSで精神的に不安定な時に役立つ。月経痛などの身体の痛みを緩和。

 

  • 抗菌
  • 抗真菌
  • 抗ウィルス
  • 抗炎症
  • 抗酸化(体内で増えた活性酸素を除去。)
  • 皮脂バランス調整
皮脂のバランスを整え、乾燥肌、脂性肌に役立つ。肌を滑らかにする。
水虫の原因菌やカビの原因菌を抑える。

 

【ローマンカモミール(カモミールローマン)】香りの注意事項・禁忌

  • 香りが強いので、使用量に注意。
  • 高濃度・長期使用で頭痛・吐き気誘発。
  • 皮膚刺激、敏感肌注意。

 

【ローマンカモミール(カモミールローマン)】香りのイメージ

  • 香りの揮発性:ミドルノート
  • 香りのキーワード:優しい、かわいらしい、清楚
  • インテリアスタイル:ナチュラル、クラシック
  • 香りの強弱(5段階)※5に近い方が強い 4.5
  • 香りの寒暖(5段階)※5に近い方が暖かい 4.5

 

【ローマンカモミール(カモミールローマン)】おすすめの使い方

おすすめの時間帯

昼中盤〜夜

 

おすすめの季節

春、秋〜冬

 

おすすめの場所やシーン

  • 寝室
  • 子ども部屋
  • リラックスタイム
  • ウェディング
  • フットケア
  • 部屋の空気の清浄

 

おすすめの利用法

  • 芳香浴法
  • 沐浴法
  • 吸入法
  • 湿布法
  • トリートメント法
  • 手作り化粧品

 

AEAJの研究データ

AEAJは、内閣府に公益認定され、アロマテラピーの普及・調査・研究などの活動を行っている公益法人です。

 

カモミール・ローマン精油のコラーゲン産生促進作用

日本アロマ環境協会では、カモミール・ローマン精油を使い、肌への美容効果を調べる実験を行いました。

 

実験の結果、コラーゲンの産生促進作用が増加することが認められました。
カモミール・ローマンの精油には、肌本来の美しさを甦らせ、健康な肌を保つことに役立つ可能性が期待されているとのことです。

 

(公社) 日本アロマ環境協会 (最終閲覧日:2019年10月21日)
https://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/new/vol2.php

 

精油の制菌作用

テストをした20種類の精油から制菌作用の高かった上位10種類を選出して、新たに制菌作用をまとめた結果を紹介します。

 

上位10種類に選ばれた精油は、ティートリー、ユーカリ・ラディアータ、シナモン、タイム、カモミール・ローマン、カモミール・ジャーマン、ラベンダー、ヒノキ、ラベンサラ、フェンネルです。

 

浴室のカビ(クロカビ)にはティートリーやラベンダー、水虫の原因となる菌(白癬菌)にはカモミール・ローマンやティートリー、食品のアオカビにはタイムなどが優れていることがわかりました。

 

制菌作用の高い精油

 

(公社) 日本アロマ環境協会 (最終閲覧日:2019年10月21日)
https://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/new/vol7.php

 

【ローマンカモミール(カモミールローマン)】おすすめの精油

 

アロマのブランドを詳しく見る

 

FINESSENCE(フィネッサンス)

 

 

FINESSENCE(フィネッサンス)は、精油などの植物はもちろん、保存料、安定剤まで、100%オーガニックにこだわっています。

 

AEAJ表示基準適合認定精油」であることはもちろん、『ABマーク』、『Euroleaf』、『CosmeBIO(コスメビオ)』の認定も受けています。

 

創業者のDr.バルツは、フランスで有名なアロマテラピーブランドSANOFLORE(サノフロール)を立ち上げた後に、FINESSENCE(フィネッサンス)を立ち上げました。

 

とても上品で素敵な、植物を感じる感動の香り。
私たちイチオシのブランドの1つです。

 

生活の木

 

 

生活の木は日本の企業で、世界32ヶ国の提携農園(パートナーファーム)と 51ヶ国のコミュニティトレードを行なっています。

 

精油が有名ですが、ハーブティーをはじめとし、スーパーフード、コスメ関連商品まで扱っています。

 

メディカルハーブガーデンや、アロマ、ハーブ、アーユルヴェーダを教えるスクールの運営も行っています。

 

精油は、安心の「AEAJ表示基準適合認定精油」です。

 

生活の木は店舗数が多いので、精油を購入しやすいと思います。

 

しっかりと植物を感じられる、品質の高い精油です。
生活の木の精油は、普段使いにおすすめです。

 

お店で見る

生活の木の店舗を見る

 

【生活の木】店舗のMAP

 

MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)

 

 

MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)は、日本生まれのブランドです。

 

MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)の「MARKS」にはお気に入り、「WEB」には広めるという意味を込めているそうです。

 

安全性と環境性、有用性のバランスを満たし、毎日惜しみなく使い続けることができる価格で提供したい。
MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)は、その理念に基づいてモノづくりをしています。

 

香りもステキで、有名なブランドの1つです。プレゼントに喜ばれます。

 

お店で見る

MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)の店舗を見る

 

【MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)】店舗のMAP

 

ease-aroma(イーズアロマ)

 

 

 

ease-aroma(イーズアロマ)は、ネットショップで人気のアロマブランドです。

 

格安アロマブランドですが、「AEAJ表示基準適合認定精油」です。

 

アロマをはじめてみたいという方に、入門としておすすめの精油です。

 

 


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