【アロマ】レモンの香り

【アロマ】レモン

レモンの香りは、爽やかでリフレッシュしたい人に最適です。

 

レモンが本格的にヨーロッパへ広まったのは12世紀で、
十字軍の兵士が持ち帰ったのが、きっかけといわれている。

 

 

 

 

【アロマ】レモンの香りが出題される資格

  • アロマ検定1級(AEAJ):◯
  • アロマ検定2級(AEAJ):◯
  • メディカルアロマインストラクター(日本統合医学協会):◯
  • アロマ空間デザイン検定(@アロマ):◯ 

 

レモンの香り(精油/エッセンシャルオイル)

精油の香りの特徴

かんきつ系の香り。
ややワックス感のあるかんきつの皮のような香り。

 

精油の成分

  • リモネン(約67%)
  • d-リナロール(約0.1%)
  • シトラール
  • オクタナール
  • ベルガプテン

精油成分についての詳しい説明はこちら

 

【レモン】精油の原料植物

インドのヒマラヤ東部山麓、または中国東南部からミャンマー北部あたりが原産とされる高木。

 

  • 原科植物名:レモン
  • 科名:ミカン科
  • 学名:Citrus limon
  • 種類:高木
  • 原産地:メキシコ、スペイン、アメリカ、イタリア、アルゼンチン
  • 抽出部位:果皮
  • 精油の抽出方法:圧搾法

 

【レモン】香りの機能

  • リフレッシュ
  • 鎮静
集中力を高め、頭をスッキリ。
心が張りつめている人の心を落ち着かせる。
精神疲労回復に役立つ。

 

  • 抗菌
  • 抗ウィルス
  • 抗真菌
  • 血液循環促進
  • 抗炎症
  • 健胃(胃の機能を促進して元気にする。)
  • 消化促進
  • 腸蠕動(胃から肛門まで内容物の移動の促進。)
  • 免疫賦活(免疫の活性化)
  • 浄化
室内浄化に(ラベンダーとペパーミントとのブレンドで相乗効果)
感染予防に(フランキンセンスとティートリーとのブレンドで相乗効果)

 

  • 抗菌
  • 抗ウィルス
  • 抗真菌
  • 血液循環促進
  • 収れん(組織を引き締める。)
10代の肌トラブルに役立つ。吹き出物、ニキビケア。

 

【レモン】香りの注意事項・禁忌

  • 敏感肌は注意。
  • フロクマリン類(ベルガプテン)が含まれており、光毒性があるので注意。(12時間紫外線を避ける)

 

【レモン】香りのイメージ

  • 香りの揮発性:トップノート
  • 香りのキーワード:フレッシュ、爽やか、清潔感
  • インテリアスタイル:ポップ、ナチュラル
  • 香りの強弱(5段階)※5に近い方が強い 4
  • 香りの寒暖(5段階)※5に近い方が暖かい 1.25

 

【レモン】おすすめの使い方

 

おすすめの時間帯

朝〜昼

 

おすすめの季節

春中盤〜夏

 

おすすめの場所やシーン

  • キッチン
  • パウダールーム
  • 玄関
  • 書斎
  • ドライブ
  • 夏の暑さに

 

おすすめの利用法

  • 芳香浴法
  • 吸入法

 

AEAJの研究データ

AEAJは、内閣府に公益認定され、アロマテラピーの普及・調査・研究などの活動を行っている公益法人です。

 

柑橘精油に含まれるベルガプテン量の研究

柑橘精油に含まれるベルガプテン量の研究結果から、グレープフルーツのベルガプテンを確認します。

 

多くの方が「柑橘系の精油にある」と認識を持たれている光毒性は、フロクマリン類の中でも最も強い光毒性作用をもつ「ベルガプテン」の量が大きく影響しています。同じミカン類でもだいぶ量に差があるようです。

 

ベルガモットが1番目にベルガプテンが多い精油で、526mg/kgでした。
グループフルーツは2番目にベルガプテンが多い精油で、70.2mg/kgでした。
3番目はネロリで、ベルガプテンの量は10.5mg/kgです。そのあとの柑橘類のベルガプテンの量は微量となっていました。

 

有名なレモンの精油は、ベルガプテンの量は1.5mg/kgでした。

 

光毒性が強い精油(注意が必要な精油)

 

(公社) 日本アロマ環境協会 (最終閲覧日:2019年10月21日)
https://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/new/vol22.php

 

【アロマ】アンケート

セルフケアにおけるアロマテラピーのアンケート調査を紹介します。

 

レモンは、集中力が高めたい時は3番目に人気のアロマです。

 

集中力が高めたい時には、芳香浴がよく行われています。次いで、トリートメントが選ばれています。
集中力が高めたい時に使われるアロマの人気順は、ローズマリー、ペパーミント、レモンとなっております。

 

集中力を高めたい時に選ばれている精油ランキング

 

(公社) 日本アロマ環境協会 (最終閲覧日:2019年10月21日)
https://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/result/vol1.php

 

【レモン】おすすめの精油

 

アロマのブランドを詳しく見る

 

FINESSENCE(フィネッサンス)

 

 

FINESSENCE(フィネッサンス)は、精油などの植物はもちろん、保存料、安定剤まで、100%オーガニックにこだわっています。

 

AEAJ表示基準適合認定精油」であることはもちろん、『ABマーク』、『Euroleaf』、『CosmeBIO(コスメビオ)』の認定も受けています。

 

創業者のDr.バルツは、フランスで有名なアロマテラピーブランドSANOFLORE(サノフロール)を立ち上げた後に、FINESSENCE(フィネッサンス)を立ち上げました。

 

とても上品で素敵な、植物を感じる感動の香り。
私たちイチオシのブランドの1つです。

 

生活の木

 

 

生活の木は日本の企業で、世界32ヶ国の提携農園(パートナーファーム)と 51ヶ国のコミュニティトレードを行なっています。

 

精油が有名ですが、ハーブティーをはじめとし、スーパーフード、コスメ関連商品まで扱っています。

 

メディカルハーブガーデンや、アロマ、ハーブ、アーユルヴェーダを教えるスクールの運営も行っています。

 

精油は、安心の「AEAJ表示基準適合認定精油」です。

 

生活の木は店舗数が多いので、精油を購入しやすいと思います。

 

しっかりと植物を感じられる、品質の高い精油です。
生活の木の精油は、普段使いにおすすめです。

 

お店で見る

生活の木の店舗を見る

 

【生活の木】店舗のMAP

 

ease-aroma(イーズアロマ)

 

 

ease-aroma(イーズアロマ)は、ネットショップで人気のアロマブランドです。

 

格安アロマブランドですが、「AEAJ表示基準適合認定精油」です。

 

アロマをはじめてみたいという方に、入門としておすすめの精油です。

 

レモンが好きな人には、
【ハーブティー】レモンピールのある暮らしもおすすめ!

 

 


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