イランイランって何?とっておきのアロマ活用方法

【アロマ】イランイラン

 

「イランイランって、どういう時に使うのがいいんだろう?」
「おすすめのイランイランは?」

 

イランイランの原料は、別名「イランイランノキ」と呼ばれる「バンレイシ科」の植物で、
アロマの精油は「」の部分から水蒸気蒸留法で抽出されます。

 

「イランイラン」の名前は、フィリピンの言葉である「花の中の花」に由来していて、
華やかで甘いフローラル調の香りが特徴です。

 

イランイランは、香りが強いので、使用量に注意し、長期使用しないようにしましょう。

 

また、皮膚刺激があるので、敏感肌の人も注意してください。

 

今回は、イランイランを楽しむための情報をまとめました。

 

アロマの作用も載せているので、ぜひ参考にしてみてください!

 

それでは、
詳しく見ていきましょう!

 

※精油などアロマ関連製品を使用して気になることがあれば、すぐにお医者様に相談しましょう。
※薬を服用中の方および通院中の方は、お医者様・薬剤師とご相談のうえご使用ください。

 

 

 

 

こんな時におすすめ!

 

心の作用

 

  • 鎮静
  • 覚醒
  • 神経バランス調整
  • 抗うつ
  • 強壮(強化・活性化)
  • 催淫(性欲を増進させる。)
  • ショック、不安、精神的ストレス、神経衰弱、怒り、フランストレーションの緩和。パニックを和らげる。(スイートオレンジとブレンドで相乗効果)
  • PMSで精神的に不安定なときに役立つ。(クラリーセージとネロリとのブレンドで相乗効果)

 

体の作用

 

  • 抗菌
  • 抗真菌
  • 抗ウィルス
  • 免疫賦活(免疫の活性化)
  • 鎮痙(内臓や筋肉の痙攣を鎮める。)
  • 鎮痛
  • 生殖器系強壮(強化・活性化)
  • 抗炎症
  • 鎮静
  • 血圧降下
  • ストレスや緊張による過呼吸、頻脈を穏やかにする。動機を抑え血圧を下げる。
  • PMSで精神的に不安定な時に役立つ。月経痛などの身体の痛みを緩和。

 

肌の作用

 

  • 抗菌
  • 抗真菌
  • 抗ウィルス
  • 抗炎症
  • 抗酸化(体内で増えた活性酸素を除去。)
  • 皮脂バランス調整
  • 皮脂のバランスを整え、乾燥肌、脂性肌に役立つ。肌を滑らかにする。

 

おすすめの場所やシーン

 

  • 寝室
  • リラックス
  • ウェディング
  • 睡眠前の芳香浴

 

おすすめの利用法

 

  • 芳香浴法

 

香りのイメージ

 

  • 香りの揮発性:ミドルノート
  • 香りのキーワード:官能的、華やか、幸福感
  • インテリアスタイル:エレガント、オリエンタル
  • 香りの強弱(5段階)※5に近い方が強い 4.5
  • 香りの寒暖(5段階)※5に近い方が暖かい 4.5

 

イランイランの注意点

 

香りが強いので、使用量に注意。
高濃度・長期使用で頭痛・吐き気誘発。
皮膚刺激、敏感肌注意。

 

おすすめのアロマブランド

 

FINESSENCE(フィネッサンス)

 

 

FINESSENCE(フィネッサンス)は、精油などの植物はもちろん、保存料、安定剤まで、100%オーガニックにこだわっています。

 

精油はとても上品で、植物を感じることのできる感動の香りです。

 

生活の木

 

 

生活の木は店舗も多いので、気軽にアロマを試したい方におすすめです。

 

生活の木の精油は、しっかりと植物を感じることができる優しい香りです。

 

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【生活の木】店舗のMAP

 

MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)

 

 

MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)は日本生まれのブランドです。

 

香りが上品でおしゃれなので、プレゼントにもおすすめです。

 

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【MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)】店舗のMAP

 

ease-aroma(イーズアロマ)

 

 

ease-aroma(イーズアロマ)は、アロマをはじめてみたいという方におすすめのブランドです。

 

ネットショップ専門で、アロマ製品を幅広く取り扱っています。

 

 

イランイラン精油の基本データ

 

樹高は通常6~10m、大きいものでは15~20mとなる。

 

  • 原科植物名:イランイラン
  • 別名:イランイランノキ
  • 科名:バンレイシ科
  • 学名:Cananga odorata
  • 種類:高木
  • 原産地:コモロ、マダガスカル、レユニオン島(フランス領)、フィリピン、セイシュル
  • 抽出部位:花
  • 精油の抽出方法:水蒸気蒸留法

 

精油の香りの特徴

 

ジャスミンと共通する酢酸ベンジルという成分が含まれ、華やかで甘いフローラル調の香り。

 

異国情緒漂い、甘く濃厚な香り。

 

精油の名前の由来は?

 

「イランイラン」はフィリピンの言葉で「花の中の花」の意味です。

 

精油の成分

 

  • l-リナロール(約6%)
  • 安息香酸メチル(約1.3%)
  • 酢酸ベンジル(約0.6%)
  • 安息酸ベンジル(約9.6%)
  • ゲラニオール
  • ゲルマクレンD
  • β-カリオフィレン

 

 


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