【アロマ】グレープフルーツの香り

【アロマ】グレープフルーツ

グレープフルーツは、爽やかな香り。リフレッシュしたい気分のあなたにおすすめ。
18世紀に西インド諸島で発見され、その後カリフォルニア、テキサスなどで栽培されるようになり、世界各地で広まった。

 

 

 

 

【アロマ】グレープフルーツの香りが出題される資格

  • アロマ検定1級(AEAJ):◯
  • アロマ検定2級(AEAJ):
  • メディカルアロマインストラクター(日本統合医学協会):◯
  • アロマ空間デザイン検定(@アロマ):◯       

 

グレープフルーツの香り(精油/エッセンシャルオイル)

精油の香りの特徴

甘酸っぱくさわやかなグレープフルーツ果実そのものの香り
ヌートカトンという成分がやや酸味のある甘い香りが醸し出している。親しみやすい香りで空間を明るく、リフレッシュさせたい時におすすめ。

 

精油の名前の由来は?

果実がブドウのように房状につくことからグレープフルーツといわれるようになったともいわれている。

     

    精油の成分

    • リモネン(約96%)
    • オクタナール(約0.3%)
    • ヌートカトン(ケトン類)
    • シトラール(アルヒデ類)
    • ベルガプテン(フロクマリン類)


    精油成分についての詳しい説明はこちら

     

    【グレープフルーツ】精油の原料植物

    • 原科植物名:グレープフルーツ
    • 科名:ミカン科
    • 学名:Citrus paradisi
    • 種類:高木
    • 原産地:アメリカ、アルゼンチン、イスラエル、南アフリカ、ブラジル
    • 抽出部位:果皮
    • 精油の抽出方法:圧搾法

     

    【グレープフルーツ】香りの機能

    • 交感神経刺激
    • 覚醒
    • リフレッシュ
    積極性、心を活性させる。
    摂食障害の精神的な原因にも働きかける。

     

    • 脂肪分解(脂質の分解)
    • 血液循環促進
    • 鬱滞除去(血液・リンパ液・胆汁などの体液の流れを正常にする。)
    • 抗炎症
    • 健胃(胃の機能を促進して元気にする。)
    • 消化促進
    • 腸蠕動(胃から肛門まで内容物の移動の促進。)
    • 肝臓
    • 強壮(強化・活性化)
    • 抗菌
    • 抗ウィルス
    リンパ系を刺激し、水分滞留を解消。
    むくみ、セルライト肥満に役立つ。

     

    • 抗菌
    • 抗ウィルス
    • 血液循環促進
    • 収れん(組織を引き締める。)
    脂性肌や、ニキビケアに役立つ。

     

    【グレープフルーツ】香りの注意事項・禁忌

    • 光毒性をもつフロクマリン類(ベルガプテン)が含まれるため注意。
    • 12時間紫外線を避ける。
    • 敏感肌は注意。
    • 薬物との相互作用注意。

     

    【グレープフルーツ】香りのイメージ

    • 香りの揮発性:トップノート
    • 香りのキーワード:リフレッシュ、若々しい、爽やか
    • インテリアスタイル:ポップ、ナチュラル、モダン
    • 香りの強弱(5段階)※5に近い方が強い 1.75
    • 香りの寒暖(5段階)※5に近い方が暖かい 2.75

     

    【グレープフルーツ】おすすめの使い方

     

    おすすめの時間帯

    朝〜昼

     

    おすすめの季節

    春〜夏

     

    おすすめの場所やシーン

    • ダイニング
    • パウダールーム
    • 子ども部屋
    • エクササイズ

     

    おすすめの利用法

    • 芳香浴法
    • 吸入法
    • 湿布法
    • トリートメント法
    • 手作り化粧品

     

    AEAJの研究データ

    AEAJは、内閣府に公益認定され、アロマテラピーの普及・調査・研究などの活動を行っている公益法人です。

     

    カンジダ菌の増殖を抑える精油

    商品を出しているメーカーにもよりますが、比較的、レモングラス精油、ユーカリ精油、グレープフルーツ精油、ゼラニウム精油、オレンジ・スイート精油でカンジダ菌を抑制するという研究結果がでました。

     

    抗真菌活性が示されている精油

     

    (公社) 日本アロマ環境協会 (最終閲覧日:2019年10月21日)
    https://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/new/vol23.php

     

    柑橘精油に含まれるベルガプテン量の研究

    柑橘精油に含まれるベルガプテン量の研究結果から、グレープフルーツのベルガプテンを確認します。
    多くの方が「柑橘系の精油にある」と認識を持たれている光毒性は、フロクマリン類の中でも最も強い光毒性作用をもつ「ベルガプテン」の量が大きく影響しています。
    同じミカン類でもだいぶ量に差があるようです。

     

    ベルガモットが1番目にベルガプテンが多い精油で、526mg/kgでした。
    グループフルーツは2番目にベルガプテンが多い精油で、70.2mg/kgでした。
    3番目はネロリで、ベルガプテンの量は10.5mg/kgです。そのあとの柑橘類のベルガプテンの量は微量となっていました。
    有名なレモンの精油は、ベルガプテンの量は1.5mg/kgでした。

     

    光毒性が強い精油(注意が必要な精油)

     

    (公社) 日本アロマ環境協会 (最終閲覧日:2019年10月21日)
    https://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/new/vol22.php

     

    【アロマ】アンケート

    セルフケアにおけるアロマテラピーのアンケート調査を紹介します。
    グループフルーツは、憂鬱な気分やむくみが気になる時に使われています。

     

    憂鬱な気分の時にはグレープフルーツが3番目に選ばれています。
    1番によく使用されているのは、オレンジスイートが好まれています。どちらも芳香浴が人気です。

     

    憂鬱な気分の時に選ばれている精油ランキング

     

    足のむくみ解消にはトリートメントがよく行われます。
    その中で、グレープフルーツは3番目によく使用されています。
    1番使用されている精油はジュニパーベリーが使われていることがわかりました。

     

    足のむくみを解消したい時に選ばれている精油ランキング

     

    また、男性が選ぶ人気アロマでは8番目に人気となっていることがわかりました。

     

    男性が好きな香りランキング

     

    (公社) 日本アロマ環境協会 (最終閲覧日:2019年10月21日)
    https://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/result/vol1.php

     

    【アロマ】人気の香り投票(男性)はこちら

     

    運動とアロマに関する調査

    AEAJのアロマに関する運動調査では、運動にアロマを取り入れている方ほど若く見られているという認識があるということです。
    アロマを取り入れて運動している人は、運動のみを行なっている人の約3倍の人数が自分のボディラインに満足をしているという回答した結果があります。

     

    また、運動にアロマを取り入れることで、リラックス効果があり、より運動の継続がしやすくなるというデータがでています。

     

    アロマを取り入れている人の70%以上は、1年以上継続していという結果になっています。
    運動シーンで役立つ精油のランキングでは、
    1位はペパーミント、2位ローズマリー、3位ラベンダー、4位グレープフルーツ、5位ユーカリが選ばれていました。

     

    アロマを取り入れることで、運動が辛くなる、疲れが残りにくくなるなどアロマを使用することで運動しやすいと感ている方が多数いるという結果でした。

     

    運動するときにおすすめの精油ランキング

     

    (公社) 日本アロマ環境協会 (最終閲覧日:2019年10月21日)
    https://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/result/vol2.php

     

    おすすめの精油

     

    アロマのブランドを詳しく見る

     

    FINESSENCE(フィネッサンス)

     

     

     

    FINESSENCE(フィネッサンス)は、精油などの植物はもちろん、保存料、安定剤まで、100%オーガニックにこだわっています。

     

    AEAJ表示基準適合認定精油」であることはもちろん、『ABマーク』、『Euroleaf』、『CosmeBIO(コスメビオ)』の認定も受けています。

     

    創業者のDr.バルツは、フランスで有名なアロマテラピーブランドSANOFLORE(サノフロール)を立ち上げた後に、FINESSENCE(フィネッサンス)を立ち上げました。

     

    とても上品で素敵な、植物を感じる感動の香り。
    私たちイチオシのブランドの1つです。

     

    生活の木

     

     

    生活の木は日本の企業で、世界32ヶ国の提携農園(パートナーファーム)と 51ヶ国のコミュニティトレードを行なっています。

     

    精油が有名ですが、ハーブティーをはじめとし、スーパーフード、コスメ関連商品まで扱っています。

     

    メディカルハーブガーデンや、アロマ、ハーブ、アーユルヴェーダを教えるスクールの運営も行っています。

     

    精油は、安心の「AEAJ表示基準適合認定精油」です。

     

    生活の木は店舗数が多いので、精油を購入しやすいと思います。

     

    しっかりと植物を感じられる、品質の高い精油です。
    生活の木の精油は、普段使いにおすすめです。

     

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    【生活の木】店舗のMAP

     

    MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)

     

     

    MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)は、日本生まれのブランドです。

     

    MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)の「MARKS」にはお気に入り、「WEB」には広めるという意味を込めているそうです。

     

    安全性と環境性、有用性のバランスを満たし、毎日惜しみなく使い続けることができる価格で提供したい。
    MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)は、その理念に基づいてモノづくりをしています。

     

    香りもステキで、有名なブランドの1つです。プレゼントに喜ばれます。

     

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    MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)の店舗を見る

     

    【MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)】店舗のMAP

     

    EO

     

     

    EOは、Essential Oilの頭文字からEとOをとり作られました。
    AEAJ表示基準適合認定精油」です。

     

    EOはすべての製品に人工香料を一切使用せず、ピュアなエッセンシャルオイルだけを採用しています。

     

    EOは材料にこだわり、有機栽培などにこだわる全米各地の農家と、直接契約を結んでいます。

     

    また、アメリカ全土で初めてNon-GMOの認証を取得した企業です。
    EOの精油は、ステキな香りがします。

     

    ease-aroma(イーズアロマ)

     

     

     

     

    ease-aroma(イーズアロマ)は、ネットショップで人気のアロマブランドです。

     

    格安アロマブランドですが、「AEAJ表示基準適合認定精油」です。

     

    アロマをはじめてみたいという方に、入門としておすすめの精油です。

     

    【グレープフルーツ】おすすめのブレンドオイル

     

    @aroma(アットアロマ)

     

     

    @aroma(アットアロマ)は、日本での確かな実績と経験をもとに、ドイツ・アメリカ・中国を拠点として世界中で活躍しています。

     

    世界最高水準のデザインクオリティで、アロマ製品の開発から香りのある空間のプロデュースまで、幅広く提供しています。

     

    @aroma(アットアロマ)は身近に香り空間をお届けし、世界中に「新しい香り文化」を創造していく活動を、visionとして活動しています。

     

    @aroma(アットアロマ)の香りの品質は、一流ホテルや百貨店で使われていることが納得できる、感動あふれる香りのブランドです。

     

    シングル精油はない(試験キット以外)ですが、非常に使いやすいラインナップです。
    イチオシのブランドの1つです。

     

     


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