クラリセージって何?とっておきのアロマ活用方法

【アロマ】クラリセージ

 

「クラリセージって、どういう時に使うのがいいんだろう?」
「おすすめのクラリセージは?」

 

クラリセージの原料は、別名「オニサルビア」と呼ばれる「シソ科」の植物で、
アロマの精油は「花と葉」の部分から水蒸気蒸留法で抽出されます。

 

クラリ―セージの「クラリ」は、「clarus(明るい)」から由来しているともされ、
マスカットに似た、心地よい甘い香りが特徴です。

 

クラリセージは、香りが強いので、使用量に注意してください。

 

また、妊産婦や子ども、低血圧の人は控えるようにしましょう。

 

今回は、クラリセージを楽しむための情報をまとめました。

 

アロマの作用も載せているので、ぜひ参考にしてみてください!

 

それでは、
詳しく見ていきましょう!

 

※精油などアロマ関連製品を使用して気になることがあれば、すぐにお医者様に相談しましょう。
※薬を服用中の方および通院中の方は、お医者様・薬剤師とご相談のうえご使用ください。

 

 

 

 

こんな時におすすめ!

 

心の作用

 

  • 神経バランス調整
  • 鎮静
  • 不安、ストレス、過緊張の心をほぐし、幸福感をもたらす。
  • 神経のバランスを整え、精神的、神経的な疲労に役立つ。
  • PMS、更年期障害で不安定になった心を落ち着かせる。

 

体の作用

 

  • エストロゲン様(女性ホルモンのような働き)
  • 通経(月経の停滞を改善。)
  • 鎮静
  • 血圧降下
  • 抗炎症
  • 鎮痛
  • 鎮痙(内臓や筋肉の痙攣を鎮める。)
  • 免疫賦活(免疫の活性化)
  • 抗菌
  • 抗真菌
  • 抗ウィルス
  • 月経不順、月経痛、更年期障害などの女性特有の問題に役立つ。
  • 子宮に対する鎮痙(内臓や筋肉の痙攣を鎮める。)、鎮痛の働きがあり、月経痛を緩和する。
  • 月経の遅れや無月経の場合に、月経周期を正常化させるのに役立つ。
  • 更年期障害の症状緩和(ゼラニウムとブレンドで相乗効果。)

 

肌の作用

 

  • 皮脂バランス調整
  • 抗菌
  • 抗真菌
  • 抗ウィルス
  • 抗炎症
  • 鎮静
  • 皮膚弾力回復
  • 収れん(組織を引き締める。)
  • 脂性肌や脂っぽい頭皮、フケをコントロールする。多汗を防ぐ。

 

おすすめの利用法

 

  • 芳香浴法
  • 沐浴法
  • 湿布法
  • トリートメント法
  • 手作り化粧品

 

クラリーセージの注意点

 

香りが強いので、使用量に注意。
妊産婦、子ども、使用×。
低血圧の人は注意。

 

おすすめのアロマブランド

 

FINESSENCE(フィネッサンス)

 

 

FINESSENCE(フィネッサンス)は、精油などの植物はもちろん、保存料、安定剤まで、100%オーガニックにこだわっています。

 

精油はとても上品で、植物を感じることのできる感動の香りです。

 

生活の木

 

 

生活の木は店舗も多いので、気軽にアロマを試したい方におすすめです。

 

生活の木の精油は、しっかりと植物を感じることができる優しい香りです。

 

お店で見る

生活の木の店舗を見る

 

【生活の木】店舗のMAP

 

ease-aroma(イーズアロマ)

 

 

ease-aroma(イーズアロマ)は、アロマをはじめてみたいという方におすすめのブランドです。

 

ネットショップ専門で、アロマ製品を幅広く取り扱っています。

 

 

クラリーセージ精油の基本データ

 

二年草で成長すると1mほどになる。

 

  • 原科植物名:クラリセージ
  • 別名:オニサルビア
  • 科名:シソ科
  • 学名:Salvia sclarea
  • 種類:二年草
  • 原産地:ハンガリー、フランス、モロッコ、ブルガリア、ロシア、中国
  • 抽出部位:花と葉
  • 精油の抽出方法:水蒸気蒸留法

 

精油の香りの特徴

 

マスカットに似た香り。

 

スクラレオールという成分が特有の心地よい甘い香りを醸し出している。

 

精油の名前の由来は?

 

「クラリ」という名前の由来は、「clarus(明るい)」ともいわれている。

 

精油の成分

 

  • 酢酸リナリル(約55%)
  • ℓ-リナロール(約23%)
  • スクラレオール(約0.1%)

 

 


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