【アロマ】ベルガモットの香り

【アロマ】ベルガモット

紅茶のアールグレイの香りづけに使用される香料として有名。

 

古くから化粧品や食用として使われ、17世紀末に誕生した「ケルンの水」の主要原料だったといわれている。
香料としてフレグランスや化粧品に配合されている。

 

 

 

 

【アロマ】ベルガモットの香りが出題される資格

  • アロマ検定1級(AEAJ):◯
  • アロマ検定2級(AEAJ):
  • メディカルアロマインストラクター(日本統合医学協会):◯
  • アロマ空間デザイン検定(@アロマ):◯   

 

ベルガモットの香り(精油/エッセンシャルオイル)

精油の香りの特徴

エレガントで上品な香りが持ち味で、シトラスの香りのなかでは華やかな印象がある。
さわやかでややグリーンな印象のかんきつ系の香り。少しスパイシーな香りが特徴。アールグレイの香りづけに使われる。

 

精油の成分

  • リモネン(約40%)
  • 酢酸リナリル(約30%)
  • ℓ-リナロール(約11%)
  • ベルガプテン(フロクマリン類)
  • ベルガモテン(フロクマリン類)

精油成分についての詳しい説明はこちら

 

【ベルガモット】精油の原料植物

イタリア南部のカラブリア地方が主な産地。
果汁や果肉はほとんど利用されず、果皮から香料を得るために栽培されている。

 

  • 原科植物名:ベルガモット
  • 別名:ベルガモットオレンジ
  • 科名:ミカン科
  • 学名:Citrus bergamia
  • 種類:高木
  • 原産地:イタリア、モロッコ、チェニジア、ギニア
  • 抽出部位:果皮
  • 精油の抽出方法:圧搾法

 

【ベルガモット】香りの機能

  • 神経バランス調整
  • 抗うつ
  • 鎮静
精神的疲労からくる、不眠、緊張、不安、うつ。
鎮静の高揚両方の働き。

 

  • 抗菌
  • 抗ウィルス
  • 抗炎症
  • 鎮静
  • 鎮痛
  • 鎮痙(内臓や筋肉の痙攣を鎮める。)
  • 血圧降下
  • 鬱滞除去(血液・リンパ液・胆汁などの体液の流れを正常にする。)
  • 血管循環促進
  • 健胃(胃の機能を促進して元気にする。)
  • 消化促進
  • 腸蠕動(胃から肛門まで内容物の移動の促進。)
  • 肝臓強壮(強化・活性化)(肝臓を強化・活性化)
精神的ストレスから食欲不振。
風邪予防。ティートリーとのブレンドで相乗効果。

 

  • 抗菌
  • 抗ウィルス
  • 抗真菌
  • 血管循環促進
脂性肌向き。
ニキビにも使用できる(光毒性注意)。

 

【ベルガモット】香りの注意事項・禁忌

  • 光毒性(12時間紫外線を避ける)
  • 敏感肌は注意。
  • 精油成分にフロクマリン類(ベルガプテン)が含まれており、光毒性をもつため注意が必要。

※日中使いたい場合はFCF(フロクマリンフリー)のものを選ぶ

 

【ベルガモット】香りのイメージ

  • 香りの揮発性:トップノート〜ややミドルノート
  • 香りのキーワード:洗練された、気品がある、穏やか
  • インテリアスタイル:エレガント、モダン、クラシック
  • 香りの強弱(5段階)※5に近い方が強い 2.5
  • 香りの寒暖(5段階)※5に近い方が暖かい 3.5

 

【ベルガモット】おすすめの使い方

おすすめの時間帯

朝〜夜

 

おすすめの季節

夏終盤〜冬序盤

 

おすすめの場所やシーン

  • リビング
  • 玄関
  • ワーキングタイム

 

おすすめの利用法

  • 芳香浴法
  • 吸入法
  • 湿布法
  • トリートメント法
  • 手作り化粧品

 

AEAJの研究データ

AEAJは、内閣府に公益認定され、アロマテラピーの普及・調査・研究などの活動を行っている公益法人です。

 

柑橘精油に含まれるベルガプテン量の研究

柑橘精油に含まれるベルガプテン量の研究結果から、グレープフルーツのベルガプテンを確認します。
多くの方が「柑橘系の精油にある」と認識を持たれている光毒性は、フロクマリン類の中でも最も強い光毒性作用をもつ「ベルガプテン」の量が大きく影響しています。同じミカン類でもだいぶ量に差があるようです。

 

ベルガモットが1番目にベルガプテンが多い精油で、526mg/kgでした。
グループフルーツは2番目にベルガプテンが多い精油で、70.2mg/kgでした。
3番目はネロリで、ベルガプテンの量は10.5mg/kgです。そのあとの柑橘類のベルガプテンの量は微量となっていました。

 

有名なレモンの精油は、ベルガプテンの量は1.5mg/kgでした。

 

光毒性が強い精油(注意が必要な精油)

 

(公社) 日本アロマ環境協会 (最終閲覧日:2019年10月21日)
https://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/new/vol22.php

 

【アロマ】アンケート

セルフケアにおけるアロマテラピーのアンケート調査を紹介します。

 

ベルガモットは、憂鬱な気分の時は2番目に人気のアロマです。
香りは男女からとても人気が高いことがわかりました。

 

憂鬱な気分の時には、芳香浴がよく行われています。次いで、吸入が選ばれています。憂鬱な気分の時に使われるアロマの人気順は、オレンジスイート、ベルガモット、グレープフルーツとなっております。

 

憂鬱な気分の時に選ばれている精油ランキング

 

また、ベルガモットはとても人気の高い香りでもあります。
ベルガモットは女性に3番目に人気の香りです。

 

女性が好きな香りランキング

 

男性はベルガモットを1番目に好きな香りとしています。

 

男性が好きな香りランキング

 

(公社) 日本アロマ環境協会 (最終閲覧日:2019年10月21日)
https://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/result/vol1.php

 

【アロマ】人気の香り投票(女性)はこちら

 

【アロマ】人気の香り投票(男性)はこちら

 

【ベルガモット】おすすめの精油

 

アロマのブランドを詳しく見る

 

FINESSENCE(フィネッサンス)

 

 

FINESSENCE(フィネッサンス)は、精油などの植物はもちろん、保存料、安定剤まで、100%オーガニックにこだわっています。

 

AEAJ表示基準適合認定精油」であることはもちろん、『ABマーク』、『Euroleaf』、『CosmeBIO(コスメビオ)』の認定も受けています。

 

創業者のDr.バルツは、フランスで有名なアロマテラピーブランドSANOFLORE(サノフロール)を立ち上げた後に、FINESSENCE(フィネッサンス)を立ち上げました。

 

とても上品で素敵な、植物を感じる感動の香り。
私たちイチオシのブランドの1つです。

 

生活の木

 

 

 

FINESSENCE(フィネッサンス)は、精油などの植物はもちろん、保存料、安定剤まで、100%オーガニックにこだわっています。

 

AEAJ表示基準適合認定精油」であることはもちろん、『ABマーク』、『Euroleaf』、『CosmeBIO(コスメビオ)』の認定も受けています。

 

創業者のDr.バルツは、フランスで有名なアロマテラピーブランドSANOFLORE(サノフロール)を立ち上げた後に、FINESSENCE(フィネッサンス)を立ち上げました。

 

とても上品で素敵な、植物を感じる感動の香り。
私たちイチオシのブランドの1つです。

 

お店で見る

生活の木の店舗を見る

 

【生活の木】店舗のMAP

 

EO

 

 

EOは、Essential Oilの頭文字からEとOをとり作られました。
AEAJ表示基準適合認定精油」です。

 

EOはすべての製品に人工香料を一切使用せず、ピュアなエッセンシャルオイルだけを採用しています。

 

EOは材料にこだわり、有機栽培などにこだわる全米各地の農家と、直接契約を結んでいます。

 

また、アメリカ全土で初めてNon-GMOの認証を取得した企業です。
EOの精油は、ステキな香りがします。

 

ease-aroma(イーズアロマ)

 

 

 

ease-aroma(イーズアロマ)は、ネットショップで人気のアロマブランドです。

 

格安アロマブランドですが、「AEAJ表示基準適合認定精油」です。

 

アロマをはじめてみたいという方に、入門としておすすめの精油です。

 

 


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