ベルガモットって何?とっておきのアロマ活用方法

【アロマ】ベルガモット

 

「ベルガモットって、どういう時に使うのがいいんだろう?」
「おすすめのベルガモットは?」

 

ベルガモットの原料は、別名「ベルガモットオレンジ」とも呼ばれる「ミカン科」の植物で、
アロマの精油は「果皮」の部分から圧搾法で抽出されます。

 

爽やかでややグリーンな印象のかんきつ系の香りが特徴で、
少しスパイシーな感じも持ち合わせています。

 

ベルガモットは、アールグレイの香りづけに使われています。

 

ベルガモットの注意点として、
光毒性(肌につけた状態で日光に当たることで、皮膚トラブルが起こること)があるので、紫外線を避けるようにしましょう。

 

敏感肌の人は、よく注意してください。

 

日中に使いたい場合は、光毒性のない「FCF(フロクマリンフリー)」を選ぶと良いでしょう。

 

今回は、ベルガモットを楽しむための情報をまとめました。

 

アロマの作用も載せているので、ぜひ参考にしてみてください!

 

それでは、
詳しく見ていきましょう!

 

※精油などアロマ関連製品を使用して気になることがあれば、すぐにお医者様に相談しましょう。
※薬を服用中の方および通院中の方は、お医者様・薬剤師とご相談のうえご使用ください。

 

 

 

 

こんな時におすすめ!

 

心の作用

 

  • 神経バランス調整
  • 抗うつ
  • 鎮静
  • 精神的疲労からくる、不眠、緊張、不安、うつ。
  • 鎮静の高揚両方の働き。

 

体の作用

 

  • 抗菌
  • 抗ウィルス
  • 抗炎症
  • 鎮静
  • 鎮痛
  • 鎮痙(内臓や筋肉の痙攣を鎮める。)
  • 血圧降下
  • 鬱滞除去(血液・リンパ液・胆汁などの体液の流れを正常にする。)
  • 血管循環促進
  • 健胃(胃の機能を促進して元気にする。)
  • 消化促進
  • 腸蠕動(胃から肛門まで内容物の移動の促進。)
  • 肝臓強壮(強化・活性化)(肝臓を強化・活性化)
  • 精神的ストレスから食欲不振。
  • 風邪予防。ティートリーとのブレンドで相乗効果。

 

肌の作用

 

  • 抗菌
  • 抗ウィルス
  • 抗真菌
  • 血管循環促進
  • 脂性肌向き。
  • ニキビにも使用できる(光毒性に注意)。

 

おすすめの時間帯

 

朝〜夜

 

おすすめの季節

 

夏終盤〜冬序盤

 

おすすめの場所やシーン

 

  • リビング
  • 玄関
  • ワーキングタイム

 

おすすめの利用法

 

  • 芳香浴法
  • 吸入法
  • 湿布法
  • トリートメント法
  • 手作り化粧品

 

香りのイメージ

 

  • 香りの揮発性:トップノート〜ややミドルノート
  • 香りのキーワード:洗練された、気品がある、穏やか
  • インテリアスタイル:エレガント、モダン、クラシック
  • 香りの強弱(5段階)※5に近い方が強い 2.5
  • 香りの寒暖(5段階)※5に近い方が暖かい 3.5

 

ベルガモットの注意点

 

光毒性(12時間紫外線を避ける)
敏感肌は注意。
精油成分にフロクマリン類(ベルガプテン)が含まれており、光毒性をもつため注意が必要。

 

日中使いたい場合はFCF(フロクマリンフリー)のものを選ぶ。

 

おすすめのアロマブランド

 

FINESSENCE(フィネッサンス)

 

 

FINESSENCE(フィネッサンス)は、精油などの植物はもちろん、保存料、安定剤まで、100%オーガニックにこだわっています。

 

精油はとても上品で、植物を感じることのできる感動の香りです。

 

生活の木

 

 

 

FINESSENCE(フィネッサンス)は、精油などの植物はもちろん、保存料、安定剤まで、100%オーガニックにこだわっています。

 

精油はとても上品で、植物を感じることのできる感動の香りです。

 

お店で見る

生活の木の店舗を見る

 

【生活の木】店舗のMAP

 

ease-aroma(イーズアロマ)

 

 

 

ease-aroma(イーズアロマ)は、アロマをはじめてみたいという方におすすめのブランドです。

 

ネットショップ専門で、アロマ製品を幅広く取り扱っています。

 

 

ベルガモット精油の基本データ

 

イタリア南部のカラブリア地方が主な産地。

 

果汁や果肉はほとんど利用されず、果皮から香料を得るために栽培されている。

 

  • 原科植物名:ベルガモット
  • 別名:ベルガモットオレンジ
  • 科名:ミカン科
  • 学名:Citrus bergamia
  • 種類:高木
  • 原産地:イタリア、モロッコ、チェニジア、ギニア
  • 抽出部位:果皮
  • 精油の抽出方法:圧搾法

 

精油の香りの特徴

 

エレガントで上品な香りが持ち味で、シトラスの香りの中で華やかな印象がある。

 

さわやかでややグリーンな印象のかんきつ系の香り。

 

少しスパイシーな香りが特徴。

 

アールグレイの香りづけに使われる。

 

精油の成分

 

  • リモネン(約40%)
  • 酢酸リナリル(約30%)
  • ℓ-リナロール(約11%)
  • ベルガプテン(フロクマリン類)
  • ベルガモテン(フロクマリン類)

 

 


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